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プライベート・ポートフォリオ・ボンド(PPB)

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 年5%くらいのリターンを狙って、ポートフォリオを組もうとしたら、どんなファンドを選びますか。株か債券を買いますか。比率はどうしたらいいでしょうか。年10%だったらどうしますか?

 考えてみると、これを自分でやるのは非常に難しいことです。

 私たちは、通常、自分でできないことを、その道のプロにお任せして生活しています。例えば、引越業者、クリーニング店、修理屋さん、お医者さんなどです。

 投資の世界も同じです。自分に合ったポートフォリオを組んでくれたり、社会情勢に合わせて適切な時期に調整するのは、常に相場を見て、金融・投資に関する情報収集をし、分析している運用のプロに任せるのが一番良いのです。

 投資資金を預けて、「年5%くらいを狙っている」「今年は10%にしたい」などと注文すれば、世界中のファンドや株式、債券などから良いものを選んで、ポートフォリオを組んでくれる人がいたら、便利だと思いませんか。

 それをやってくれるのが、プライベート・バンクです。プライベート・バンクでは、世界中から優秀なコンサルタントが資産を運用してくれます。ただ、プライベート・バンクは、数千万円から数億円の資産が必要と、富裕層向けのサービスで、一般の投資家にはなかなか手が届きません。

 そんな中、プライベート・バンクと似たようなサービスを、数百万円から受けられるようにしたものが、プライベート・ポートフォリオ・ボンドになります。

PPBのメリットとデメリット

1 世界中の投資商品にアクセスできる

 PPB口座を開設することで、その口座を通して、世界中のファンド、株式、債券などへ投資することができます。通常個人ではアクセスすることが困難なヘッジファンドや機関投資家向けのファンドへも、低額から投資することが可能となります。例えば、1つの口座で、東証の株式/NYのETF/オーストラリアの債券/香港の株式など、異なる市場への投資ができます。売買は全て、この口座内で行いますので、毎回個人の銀行を介す必要がなく、楽です。

2 資産の一元管理ができる

 1つの口座で管理するため、資産を一元的に管理することができます。

2 為替交換もできる

 主要通貨での預け入れが可能で、口座内で為替交換することもできます。

3 手数料が高い

 PPB口座の開設手数料は、投資金額の7~10%程度となっています。ファンドなどに直接投資して保有しておくような、しばらくポートフォリオの入れ替えなどを行わない投資家にはお勧めしません。

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お電話でのお問い合わせも可能です TEL 02-105-4186(タイから) 03-4579-0686(日本から)

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