日本から海外の駐在員または駐在員の妻として、海外で出産する場合の保険のことを考えたことはありますか?

 基本的に、駐在員の方々は日本の健康保険の被保険者となっています。当然その家族も被扶養者として日本の健康保険の適用を受けることができます。駐在員の配偶者または駐在員本人が出産したときは、日本国内で健康保険が適用される範囲内の治療であれば、海外療養費の払い戻しを受けられます。通常出産でも出産育児一時金(42万円)は支給申請することができます。

 バンコクの日本語が通じる私立病院(サミティベート病院、バムルンラード病院など)の出産パッケージは、10万バーツ前後です。個人差はありますが、出産前後の宿泊日数、診察日数、診察内容により、追加の費用がかかることも多く、また、パッケージ内容は、病院により異なるため、個室の広さ、診療内容、産後のワクチンがどこまで含まれているか、などを事前に確認する必要があります。

 基本的に、パッケージの費用だけで全てまかなえるわけではないことが多いようです。そうすると、出産育児一時金だけでは足りないという事態が生じ、安心して赤ちゃんを生むことができない、などということが起こり得ます。

 海外駐在時に会社が加入してくれた保険があるじゃないか!と安心している方。本当にそうなのでしょうか?日本で加入する駐在員向けの保険では、基本的に出産に関することは給付金の対象外ということが多いようです。

 弊社では、タイで出産を希望する方、今はタイにいるけど、次の赴任地で出産を考えている方、日本に帰って出産したい方、にピッタリの手厚い保険をご用意しています。

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