信託制度をご存知ですか?
信託とは、財産を管理する方法のひとつ。自分の資産を信頼できる人に託して管理や処分を任せることをいいます。
誰でも利用できる自由度の高い財産管理方法であり、遺言書などの代わりに利用することもできるとても便利な方法です。

信託の仕組みは、資産を預ける立場の「委託者」、財産を預かって管理・処分する権利を持つ「受託者」、そしてその財産から利益を受ける「受益者」の3者で構成されています。

わかりやすく言うと、「自分が亡くなった後、Aに70%、Bに30%の割合で財産を遺したいから、信頼できるCさんにその管理と手続をお願いすることにします。」という意思表示を生前にしておくんです。
この場合、自分=委託者、AとB=受益者、C=受託者、となります。
受託者は委託者の指示に従い、受益者のために財産を管理・運用・処分することとなります。

これをしておくことで、相続時に遺族が争うことなく、財産分与を行うことができます。また、自分が積極的に財産を遺したい人を指定したり、その割合を指定したり、自由な意思表示を簡単に行うことができます。

さらに、認知症や重度の障害等で、判断能力が欠如した場合のリスク回避にもなります。

弊社では、投資家の皆様の財産管理の一環として、信託設定をお勧めしており、お手続のサポートも行っております。

信託にご関心がある方は、ぜひお問い合わせください。初回コンサルティング料は無料となっております!